福証単場会はIR活動を中心に、年1回のIR誌(IR NAVI)の発行や株式の流動性向上に向けた取組みなどを実施しています。

これまでの施策

明治17年(1884) 博多米商会所設立
福岡証券取引所は、明治17年、米穀の売買取引市場である博多米商会所を開設したのが始まりです。その後、明治26年に株資ス米穀取引所に改称、明治28年に株資ス米穀株式取引所となり、大正3年に米穀取引を廃止し、株式取引を専業とする株資ス株式取引所となりました。



昭和24年(1949) 福岡証券取引所設立
昭和18年に全国11取引所統合により、日本証券取引所福岡支所となりましたが、昭和22年に解散し、昭和23年の証券取引法の公布を受けて、昭和24年に福岡証券取引所が設立され、売買立会を開始しました。



平成10年(1998) 福岡証券取引所活性化推進協議会設立
経済界や行政など各界が一体となり、本所の活性化を図り、地域経済の発展と、アジアの拠点としての九州の役割高揚に資することを目的として、協議会が設立されました。


平成11年(1999) 福証単独上場会社の会結成
本所だけに上場している単独上場会社をメンバーとして、株式に関する諸般の問題について研究討議を行い、あわせて株式の適正にして円滑なる流通に寄与することを目的として設置されました。


平成12年(2000) 新興市場「Q-Board」開設
成長の可能性のある企業を対象として、機動的な資金調達の機会を提供し、新規産業の育成を支援するとともに、投資者に対して幅広い投資機会を提供することを目的として、平成12年5月ベンチャー企業向け新興市場「Q-Board」が開設されました。



平成12年(2000) システム売買へ移行※(売買立会場閉場)
証券会社の売買執行の迅速化や、コスト削減、またマーケットのより一層の効率化を図ることを目的としてシステム売買に移行し、売買立会場は約50年の歴史に幕を降ろしました。
※単独上場銘柄のみ。重複上場銘柄については平成19年に移行。



平成21年(2009)「 九州IPO挑戦隊」発足
九州・沖縄地区の各中小企業支援機関等(応援団)の支援を仰ぎつつ、福岡証券取引所での株式公開を目指す企業をサポートする『九州IPO挑戦隊』事業を開始しました。
*第1〜4期生、計25社が入会。平成23年7月、1期生10社が2年間のプログラム修了。



平成22年(2010)「 福岡証券取引所 企業交流会」開催
福岡証券取引所開所60周年の節目を迎え、福証市場の一層の活性化を図るため、福岡証券取引所と同活性化推進協議会の共催により、平成22年2月に『福岡証券取引所 企業交流会』を開催しました。平成23年1月に第2回を開催し、幅広い交流が行われました。


平成22年(2010) アジア株上場制度創設
近年、経済的な結びつきを強めるアジア地域の企業に対し、日本での資金調達の途を開くことを通じて、九州・アジア相互の発展に資することを目的とし、現行の本則市場及びQ‐Boardにアジア企業を念頭においた外国株券等の上場制度等が導入されました。
※同年8月「外国株式上場推進室」を設置。


   

昭和42年
福岡証券取引所立会場

昭和42年(1967)
立会時間30分延長制の実施

昭和62年(1987)
債券市場を開設




平成13年(2001)
証券会員制法人福岡証券取引所へ
名称変更
特定正会員制度導入

平成14年(2002)
立会外取引制度導入

平成16年(2004)
不動産投資信託証券(REIT)市場創設

平成17年(2005)
九州中小・ベンチャー 企業
IPO支援プロジェクト(QSP)発足

平成21年(2009)
自己株式立会外買付取引制度導入


 福岡証券取引所のご挨拶 

 福証の重点施策 





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